2010/01/05

Ubuntu Studio 9.10 インストール後の環境設定

※以前同様の記事を書きましたが内容が古くなったので9.10用に書き換えました。

前回のエントリからの続き。

作業内容は
・デスクトップ環境のインストール
・taskselで選べなかったソフトウェア(UbnutuStudioの音楽関係のソフトウェアなど)のインストール
・Japanese Teamによる追加パッケージをインストール
・上記以外で必要なソフトウェアをインストール
・Firefoxアドオンのインストール
です。

a) デスクトップ環境のインストール
ベースとなるシステムのみのインストールが終わり、システムが再起動するとログインのプロンプトが出る。設定したユーザ名とパスワードでログイン。その後
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntustudio-desktop
時間がかかるので終わるまでじっと待つ。

b) taskselで選べなかったソフトウェア(UbnutuStudioの音楽関係のソフトウェアなど)のインストール
本来なら
$ sudo tasksel
として、
[*] Virtual Machine host
[*] Audio creation and editing suite
[*] LADSPA and DSSI plugins
[*] Xubuntu desktop ← 非力なノートPCなので少しでも軽く・・
などを選んで「了解」でいいんだろうが、なぜかaptitudeのエラーが出てインストールできない。
しょうがないのでSynaptic。
"ubuntu studio" で検索して、必要そうなものを入れる。

c) Japanese Teamによる追加パッケージをインストール
日本語環境を充実させる。詳細はUbuntu Japanese Teamのページをご覧いただくとして、9.10での手順だけ抜き出すと、
1.[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。
2.以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update
3.以下のコマンドを実行し、パッケージをアップグレードします。
$ sudo apt-get upgrade
4.デスクトップ環境を利用している場合は、[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開きます。標準の言語が設定されていることを確認します。設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択してください。
5.日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
以上、抜書おわり。
この後、[システム]-[システム管理]-[日本語環境セットアップヘルパ]を立ち上げるといろいろインストールできる。

d) 上記以外で必要なソフトウェアをインストール
Synapticでインストールできるもの
・Wicd GNOME標準のネットワークマネージャが削除されるがWicdがあれば問題ない。
・KeepassX
Synapticでインストールできないもの
VirtualBox(SynapticのはUSBが使えないため、Sunから落としてきて入れる)
Dropbox
両方とも、バイナリをダウンロードするのではなく、リポジトリを追加してもいい。そのほうがアップデートなどの管理が楽かもしれない。
VirtualBoxの9.10用リポジトリ
deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian karmic non-free
公開鍵の追加
wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
Dropboxの9.10用のリポジトリ
deb http://linux.dropbox.com/ubuntu karmic main
deb-src http://linux.dropbox.com/ubuntu karmic main

e) Firefoxアドオンのインストール
・FireGestures マウスで「戻る」や「進む」などのアクションを可能にする。
・GMarks Google Bookmarksをサイドバーに表示させる。ローカルのブックマークと変わらない感じで扱えるようになるので便利。
・User Agent Switcher IEでしか見られないサイトのうち、単純にブラウザのUser Agentで判断しているところだったらこれ使えば見られる。
・Firebug 最近知ったプラグインですけどちょうべんり。WEB制作する人は必携といえよう。
Googleノートブック。 Evernote Web Clipper Googleノートブックの代わりにメモ用として。決して使いやすいわけではないけど将来性をかってこれに変えた。
・緑のgoo。これを入れて検索バーを使うと使った回数に応じて植樹されるらしい。 Linuxでは使えなくなった。残念。

2010/01/04

UbuntuStudio 9.10をCDドライブなし、PXEブート可能なノートPCにインストール

※以前8.10のときにも同様の記事を書いたが、変わった部分もあるので、整理して9.10バージョンとして書き直し。

作業内容は以下のとおり。
・サーバはVirtualBox上に仮想マシンとして作成する。
ホストとなるマシンにVirtualBoxをインストールし、そこにサーバとなる仮想マシンを作成する。今回はVirtualBox用の仮想イメージが公開されているUbuntu8.04を使う。
インストールするOSはUbuntuStudio9.10。

具体的な手順は以下のとおり。

a) VirtualBoxのインストール
VirtualBoxのサイトから必要なバイナリをダウンロードしてインストール。
※UbuntuなどではSynapticからもインストール可能だが、SynapticでインストールできるのはOSE版であり、USB機器が扱えない。今回の作業では関係ないが、今回の作業以外でもVirtualBoxを使うのであれば、USB機器が使える、OSE版でないほうのバイナリを公式サイトからダウンロードしてインストールすべし。

b) Ubuntu8.04のVirtualBox用イメージをダウンロード。
解凍し、VirtualBoxのファイルメニュー → 仮想メディアマネージャで追加(A)する。
その後、新規仮想マシンを作成し、既存のHDイメージを使うを選択して、先ほど追加したHDイメージを選ぶ。物理的なネットワークインターフェースにアクセスする必要があるので、仮想マシンの設定ではネットワークを「ブリッジ」にすべし。

c) 仮想マシンを起動すると、Ubuntuの簡単なセットアップがある。ここでユーザー名やパスワードを設定し、再起動すると通常のUbuntuが立ち上がる。

d) ネットワークの設定をし、固定IPにし、そのIPアドレスをメモしておく。またインストール先のマシンのNICのMACアドレスを調べてメモしておく。ゲートウェイやルータやプロバイダのDNSのIPアドレスも。(GoogleのDNSを使うこともできる。8.8.8.8か8.8.4.4)

e) 仮想マシンにtftp と dhcp をインストールする。
sudo apt-get update
sudo apt-get install tftpd-hpa dhcp3-server

f) /etc/default/tftpd-hpa を編集する。
sudo gedit /etc/default/tftpd-hpa
#Defaults for tftpd-hpa
RUN_DAEMON="yes" //ここを"no"から"yes"に変える。
OPTIONS="-l -s /var/lib/tftpboot"
保存。

g) /etc/dhcp3/dhcpd.conf を編集する。
sudo gedit /etc/dhcp3/dhcpd.conf
option domain-nameやoption domain-name-serversはコメントアウト。
末尾に下記を追記。

allow booting;
allow bootp;

subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 { //サーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもsubnet 192.168.2.0となる
range 192.168.1.200 192.168.1.253; //上に同じくサーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもrange 192.168.2.200 192.168.2.253となる
option broadcast-address 192.168.1.255; //上に同じくサーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもoption broadcast-address 192.168.2.255となる
option routers 192.168.0.1; //WAN側に接続しているルータのIPアドレス
option domain-name-servers 210.xxx.xxx.xxx; //プロバイダのDNSサーバ
}

host hoge {
filename "/pxelinux.0";
hardware ethernet 00:0x:xx:xx:xx:xx; //インストールするマシンのMACアドレス
fixed-address 192.168.1.210; //上記range内のIPだったらOK
}

h) Ubuntu Studio のCDがあれば、そこからnetbootに必要なファイルをtftpのディレクトリにコピー。
sudo cp -a /media/cdrom0/install/netboot/* /var/lib/tftpboot/
※LiveCDではnetbootディレクトリがないのでalternate版のCD(もしくはiso)を使う。

i) tftpサーバとdhcpサーバを起動する。
sudo /etc/init.d/tftpd-hpa start
sudo /etc/init.d/dhcp3-server restart

j) LAN上に他のDHCPサーバ(ルータ)があればDHCPサービスを停止する。

k) インストール先のマシンのBIOSでPXEブートの優先順位を上げて、ブート。
インストール画面が出るので、あとは通常どおりにインストール。

インストール開始後の留意点いくつか。

1. パーティションを手動で分ける際、ドライブを暗号化しない
スワップ領域は暗号化できないのに、「暗号化しないと危険」とアラートが出る。homeディレクトリはあとで暗号化できるので、今はしない。ちなみに40GのHDD、1.25Gのメモリを持つノートPCでは下記のようなパーティション構成に。
/ 基本領域 8.4G ext4 ブート可
/home 基本領域 30.0G ext4 ブート不可 ※以前のデータを引き継ぐときはフォーマットしないように。
/swap 基本領域 1.7G スワップ

2. ソフトウェアの選択では何も選ばないで続行。(デスクトップ環境のインストールが終わればコマンドtaskselで同じことができるので、最初はベースシステムのみインストールすることにする)

3. ホームディレクトリを暗号化しますか?はお好みで。

インストールが終わったら再起動される。そこからデスクトップ環境などをインストールしていくが、長くなるのでこれ以降は次のエントリへ。

2008/12/19

Nucleusのインストールや設定など

テスト用環境ができたところでNucleusを入れる。

あらかじめNucleusで使うデータベースを用意しておく。

ブラウザでphpMyAdminにアクセス。
http://localhost/phpmyadmin

ユーザ名とパスワード入れてログインしたら、新規データベースを作成、でOK。

Nucleusはフルパッケージをダウンロードし、展開。
/var/www以下に展開してもよいが、今回は複数のサイトの
テストを行いたかったのと、ファイル群をDropboxで共有したかったので、

1-1. Dropboxフォルダ内に作業用フォルダ作成([mysite]とした)。
1-2. そのフォルダ内に公開用フォルダを作成([mysite/pub]とした)。
1-3. その公開用フォルダにNucleusを展開。
1-4. 公開用フォルダpubのシンボリックリンクを作成。
1-5. そのシンボリックリンクをリネーム(pub→mysite)し、/var/www/以下に移動。
$ sudo mv mysite /var/www/
これでブラウザで
http://localhost/mysite/
にアクセスすると、Dropbox以下の[mysite/pub]が表示されることを確認。

2-1. http://localhost/mysite/install.php
にアクセス。
2-2. 指示どおりに config.php のアクセス権変更
chmod 666 config.php
2-3. 最初にphpMyAdminで作ったこのサイト用のデータベース名やパスワード、メールアドレスなどの空欄を埋めて、画面一番下のボタンをクリックすればインストール完了。
2-4. ブラウザで
http://localhost/mysite/
にアクセスして、Nucleusのデフォルト画面が出ることを確認。

非常におおざっぱだけど以上。

あと、このサイトはLAN内の他のPCからも見られるけど、なぜかスタイルシートが読み込まれない。
他のPCで表示した時にソースをのぞくと、スタイルシートの設定が
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://localhost/mysite/skins/default/default_right.css" />
になってた。
localhostって「現在使用しているマシン」てことだから、この表記のままじゃ他のPCからNucleusをインストールしたサーバにあるスタイルシートを見られるわきゃない。ので、Nucleusの管理画面からこれを変更する。

↓にログイン。
http://localhost/mysite/nucleus/
「サイト管理」メニューから「グローバル設定」に入り、スキンURLの"localhost"となっている部分をサーバのLAN上のIPアドレス(192.168.0.2など)に変更。
これで他のPCから見てもスタイルシート込みで表示されるようになった。

でもスキンURL以外は変更しなくても問題ないのになぜ・・とか悩み始めると作業が止まっちゃうので悩まない。
いちおここまで。

つづく。かも。

ウェブ制作のテスト環境としてUbuntuPC上にLAMP環境構築とか

まずはLAMP環境の構築。
LAMP = Linux + Apache(2) + MySQL + PHP なんだって。
最近のWebサーバの標準的な環境を指してこういうらしい。なるほど〜。

$ sudo tasksel
で、
[*]LAMP Server
を選択して了解。

MySQL用のパスワードを入力すればあとは自動で完了。

確認のため、ブラウザで
http://localhost/
にアクセス。
It works!
と表示されればApacheがちゃんと動いてると分かる。

そしてApacheにPHPを認識させるため、Apacheを再起動。
sudo /etc/init.d/apache2 restart

PHPが認識されたか確認するために、/var/www/以下にテスト用のファイルを作成。
sudo gedit /var/www/testphp.php

geditがたちあがったら↓の一行だけコピペして保存。


ブラウザで↓にアクセス。
http://localhost/testphp.php
PHPについての情報が表示されたらOK。
ここでブラウザが、「ダウンロードしますか?」と聞いてきたらApacheがPHPを認識していない。

と、以上でLAMPオッケイなんですが、データベースいじるのに、ついでにphpMyAdminもインストール。
sudo apt-get install phpmyadmin
インストールの途中で管理する対象のサーバを聞かれる。今回はApache2だけにした。

LAMP環境構築はここまで。

2008/12/11

UbuntuPCとW-SIMでウィルコムつなぎ放題

今わたくしの電話回線は、ウィルコムのW-SIMを「つなぎ放題」で契約しているので、そいつを使ってPCのデータ通信をやっても料金が(あんまり)かからない。
まったくかからないわけではなく、接続料ってのが必要です。後述します。

PCでW-SIMをモデムとして使う場合、Windowsだとそれ用のソフトウェアが用意されているので容易に(シャレが効いてるよね)(以下略)

UbuntuをインストールしたノートPCでも「つなぎ放題」したい、と思ったのでいろいろ調べてみた。
結論として、ウィルコムのW-SIMジャケットである"DD"を使うことで可能でした。やり方をメモっておきます。

0) 環境はUbuntu8.10+WILLCOM DD(WS002IN)+W-SIM(RX420IN)でござる。

1) pppconfigをインストール。
$ sudo apt-get install pppconfig
pppconfigはGUIを持たないPPP接続ソフト。GUIを持つPPP接続ソフトとしてはGNOME PPPがあるが、試してみたけどうまく動きませんでした。

2) W-SIMを装着したDDをPCのUSBポートに装着。dmesgで認識されてることを確認。
$ dmesg | grep ttyUSB*
ってやると、
[51841.069449] usb 4-3: pl2303 converter now attached to ttyUSB0
とかって出るはず。この場合、最後の"ttyUSB0"がDDのモデムのポート番号的なやつ。pppconfigで設定するときに必要なので覚えておく。

3) で、pppconfigで接続設定する。
$ sudo pppconfig

<設定内容>
Provider Name: prin
Nameservers: Dynamic
Authentication method: PAP
Username: prin
Password: prin
Speed: 115200
Pulse or Tone: Tone
Phone Number: 0570570611##64(契約によってダイヤル先が違うので調べておく→PRIN/サービス案内
Modem Config Method: Auto
Select Modem Port: Manual, /dev/ttyUSB0(←さっきdmesgで調べたやつを手入力)

FinishしてQuit。

4) 上記で設定したProvider Nameで接続。
$ pon prin

※自分の場合、ここで「そのコマンド("pon"ね)を使えるのは"dip"に属するユーザーさんだけです」てなエラーが出たので、自分をそのグループに加えた。
$ sudo adduser (あなたのユーザ名) dip
このあとPCを再起動したら、コマンド"pon"が使えるようになった。

5) 接続を切断するには
$ poff
でオッケー。というわけで、一度設定してしまえば、わりかし簡単にDDとW-SIMでどこでもインターネットできる。

・接続料について
「つなぎ放題」で契約している場合、PCでの接続にはプロバイダ契約が必要。
家で契約しているプロバイダがAIR-EDGE接続サービスを無料で提供しているなんてこともあるので、その場合はそれを利用すれば接続料は無料。
AIR-EDGE接続サービスが有料のオプションだった場合は他のプロバイダを検討する。
IIJmio → 月額315円で定額、おそらく最安。ただし支払い方法はカードのみ。
その他、少ししか使わないのであればWILLCOMが提供しているPRINというプロバイダがある。
事前の契約が不要、料金は1分ごとに5.25円の従量課金制で、最大1,575円/月。
月に1時間以上使うならIIJmioのほうがトク、1時間未満ならPRINのほうが安い。

参考URL:
Thinkpadブログ: Ubuntu Linux8.04で"DD(WS002IN)"接続成功?
http://thinkpadblog.seesaa.net/article/98217319.html
あうっちの dmesg
http://d.hatena.ne.jp/autch/mobile?date=20080203
WILLCOM|つなぎ放題料金表
http://www.willcom-inc.com/ja/plan/data/whole/charge/index.html
PRIN/サービス案内
http://www.prin.ne.jp/service/service.html

本当はいつも持ち歩いているアドエスがそのままPCモデムになれば一番だなと思って調べてみたけどうまくいかなかった。
いちおうその時参考にしたところ:
Ubuntuでアドエスをモデムとして使う|路地裏Blog
http://64ura.blog33.fc2.com/blog-entry-22.html
アドエスをLinux(Ubuntu 7.10)のモデムにしてみた (blog@browncat.org)
http://blog.browncat.org/2007/11/linuxubuntu_710.html
上記サイトでは接続成功しているようなのでわたくしがバカなのでしょう。かなしい。
ちなみにアドエスは、PCにUSBでつないだときは認識されるが、そのあとなぜか、外してないのに外したことになってしまうのだ。dmesgするとunpluggedとかなんとかってなる。おまえはMTVか。

W-SIMの電話番号や住所をバックアップ

携帯する電話にアドエスを使っているので、電話番号や住所はW-SIMに入れるようにしている。
それをPCにバックアップするにはどうすればよいか、という話。

W-SIMから電話帳のデータを吸い出す方法としては、アドエスでもできるし、nineという別のW-SIM対応電話機でも可能。

1) アドエスで吸い出す。
→そのデータをPCに移すには、Windows+ActiveSync+Outlookが必要。
→Outlookを持ってないため不可。

2) nineで吸い出す。
→nineにはメーカーサイトからダウンロード可能なPCとの同期・バックアップソフトがある。
Windowsで動くので、Ubuntu上のVirtualBoxでWindowsを動かせば、と思ったが、nineてそもそもUbuntuで認識しない。USBでつないでlsusbしても何にも出てこない(PCからnineに充電はされてるようだけども)。
→ホストOSで認識できないものがVirtualBoxのゲストOSで認識できるはずもなく、この方法も不可。

2009/01/23 追記:
lsusbしたら認識できてる。

Bus 002 Device 003: ID 1a12:6001 KES Co., Ltd.

いつの間に。不思議。
とうぜんVirtualBox上のWindows2000でユーテリティソフトを使った(住所録を含む)データのバックアップもできた。
やった。


えーどうしようと思ってwebを検索。
参考になりそうなところをいくつか見つけたのでとりあえずメモ。そのうちいろいろ試そう。

・UbuntuでW-ZERO3esとSync - 映画とピッチ
http://d.hatena.ne.jp/hogecafe/20080116/1200496892

・The Kata of Life: Search results for thunderbird
http://wingmanjdg.blogspot.com/search?q=thunderbird
Outlookの代わりにThunderbirdが使えたら便利だなーと思う。
あわよくば、スケジュールをThunderbirdと同期して、なんて。

・FinchSync
http://www.finchsync.com/index.html
で、このソフトだとなんかそれができそうな予感。ダウンロードしてちょこっと試した。けどまだ良く分からない。

・A New Adventure! Windows Mobile and Ubuntu Linux | Smartphone & Pocket PC magazine
http://www.smartphonemag.com/cms/index.php?q=blogs/27/a_new_adventure_windows_mobile_and_ubunt
他にもMultiSyncという、ThunderbirdじゃなくてEvolutionを使うタイプの同様のソフトがあるようだ。でもEvolution使ってないしな・・。

2008/12/02

いろいろ

▽便利なサービス検討中

・MusicMaster
容量無制限の音楽ストレージ。flacも使えて無敵かと思ったけど、なんとアップロードしたファイルのダウンロードができない。またサイトで使われているflashやJavaアプレットが不安定・・。
→不安定すぎるし、同じファイルを何回もアップロードしはじめたりで、一向に進まない。ので辞めた。

・D-FAXの代わりを探したい
D-FAXは三カ月の間FAX受信がないと利用契約が解除になるそうだ。問い合わせてみて分かったのだが、がっかり。他にPCでFAXを管理できるサービスないかなぁ・・。
→なさそう。ま、いいか。必要なときも限られてるし、PCのモデムに電話線つなげば何とかなるでしょう。


▽アプリ

・結局ID Managerから手作業でKeePassXへ移行中。
終わったらアドエス上でもKeePass構築予定。そうすると落としたりすると恐すぎるのでリモートロックも。