2006/09/01

pdaxrom 1.1.0 beta1 on C1000、再構築

前回のエントリからしばらく間が空きましたが、その間ザウルスを修理に出したり仕事を辞めたりといろいろありました。 今日、ザウルスが修理から戻ってきたので、あらためてpdaXromの再インストールをしようかと。

今回はNAND Backupとかもせず、いきなり行ってみようと思います。

基本線は- 株式トレード履歴 - 楽天広場ブログ(Blog)様のpdaXrom 1.1.0beta1 のINSTALL 2005/12/30という記事が非常によくまとまっているので参考にさせていただき、プラス自分なりのカスタマイズを加える方向で参りたいと思います。

一応自分なりに一からの手順を書いていくつもりですが、上記の記事からの引用が多くなると思います。

用意したもの

  • Zaurus SL-C1000
  • 1GB SDカード(フォーマットしちゃってもいいやつ)
  • 2GB SDカード(1GB以上のSDカードが使えるのか、検証用に)
  • 無線LANCFカード
  • bitWarp PDA 用CFカード
  • PC (OSはWindowsかLinux)
  • SDカードリーダライタ
  • 無線LAN環境

プラスアルファ部分

  • フォント
  • SDカード1GB超え対応

検証したいこと

  • kdepim向け日本語入力補助ツールはdilloとかにも使えるのか
  • ブート時に設定するC1000向けクロックアップの適正値

さて、始めますか。

a)SDカードフォーマッタの入手(※フォーマッタはWindows専用。面倒ならここは飛ばしてもOK)

  1. Panasonicさんのサイトから、「SDメモリーカード フォーマットソフトウェア」をダウンロードしてPCにインストール。
    sdfv1213.exe Ver1.2[1.2.1.3] (1.21MB 1,278,898バイト:2006年4月更新版)
  2. (必要に応じて)取扱説明書をダウンロード。manual1213.pdf (417KB)

b)上記のフォーマッタを使ってSDカードをフォーマット
SL-C1000では標準のドライバが1GBまでのSDカードしか認識しないため、pdaXromのインストール作業には1GB以下のSDカードが必要となる。 フォーマットしてもよい1GB以下のSDカード一枚にpdaXrom関連のファイルをコピーしていざインストール、なんだがその前に念のためPanasonicさん謹製のフォーマッタを使ってきれいさっぱりフォーマットしておく。

http://www.bigbridgezau.sakura.ne.jp/wiki.cgi?page=FrontPage http://tetsu.homelinux.org/zaurus/kernel/index.html http://linuxzaurus.blog47.fc2.com/blog-entry-34.html#more http://ochan4.blog.ocn.ne.jp/blog/ http://pdaxrom.sourceforge.jp/wiki/index.php?%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%ED%A1%BC%A5%C0 http://www.suhami.net/zaurus/ http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/mobile/1136082792/l50

2007/08/08追記

Package Manager用のFeed、下記は使えない http://www.pdaxrom.org/unstable

pdaXrom.jpのfeedを追加 http://pdaxrom.sourceforge.jp/feed/

hostapをインストールして無線LANカードの設定。

VNCとSamba、vimは後回し。 日本語フォントはM+IPAを使用。 http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/

ここを参考に、ロケールはUTF-8を設定、「PS1=」部分を修正 leafpadで「/etc/profile」を編集。

最下行に、以下の3行を挿入。 export LANG=jaJP.UTF-8 export LCALL=ja_JP.UTF-8 export TZ=JST-09

なお、、、さらに PS1="[\u/\h \w]# " と修正すると、コマンド操作の際、”迷子”になりません。 この時点ではLeafpadをインストールしていないので、SciTEで修正。

todo: ・bitwarpconnectなどのアイコン変更 ・スタートアップにクロックアップのスクリプト

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