2008
1
Cantata No. 140 “Wachet auf, ruft uns die Stimme", BWV 140 - 4. Chorale "Zion hört die Wächter singen"
Concentus Musicus Wien conducted by Nikolaus Harnoncourt, Kurt Wquiluz (Tenor)
2
Cantata No. 147 “Herz und Mund und Tat und Leben", BWV 147 - 6. Chorale “Wohl mir, dass ich Jesum habe"
Concentus Musicus Wien, Tölzer Knabenchor conducted by Nikolaus Harnoncourt
3
St. Matthew Passion, BWV 244 - Part 2, No. 54, Choral, "O Haupt voll Blut und Wunden"
Concertgebouw Orchestra Amsterdam, Amsterdam Toonkunst Choir, Zanglust Boys’Choir conducted by Willem Mengelberg
4
The Well-Tempered Clavier, Book 1 No. 6 in D minor, BWV 851
Gustav Leonhardt (harpsichord)
5
Goldberg Variations, BWV 988 - Theme. Aria
Glenn Gould (piano)
6
Partita for solo violon No. 2 in D minor, BWV 1004 - 5. Ciaccona
Yuko Shiokawa (violin)
7
Suite for solo violoncello No. 1 in G major, BWV 1007 - 1. Prelude
Mari Fujiwara (Violoncello)
8
Concerto for two violins in D minor, BWV 1043 - 1. Vivace
Henryk Szeryng, Maurice Hasson, violins, Academy of St Martin in the Fields conducted by Sir Neville Marriner
9
Orchestral Suite No. 2 in B minor, BWV 1067 - 7. Badinerie
The Swingle Singers
10
Musical Offering, BWV 1079 - Ricercare a 3 voci
Gustav Leonhardt (harpsichord)
11
Musical Offering, BWV 1079 - Fuga (Ricercare) a 6 voci (orch.: Anton Webern)
Berliner Philharmoniker conducted by Pierre Boulez
12
Musical Offering, BWV1079 - Trio Sonate - 1. Largo
Aurèle Nicolet (flute), Otto Büchner (violin), Fritz Kiskalt (violoncello), Karl Richter (harpsichord & conducting)
13
The Art of Fugue, BWV 1O8O - Contrapunctus 1
Fretwork
14
The Art of Fugue, BWV 1080 Fuga a 3 Soggetti
Fretwork
今回もウェブで情報を見つけられなかったので、自分用メモ。
GoogleドライブのOCR機能を使って、本の曲目掲載ページを撮った画像を文字変換しました。
GoogleドライブのOCR機能についてはこちらの記事を参考にさせていただきました。感謝。
2014/03/20
commmons: schola vol.10 Ryuichi Sakamoto Selections: Film Music 曲目リスト
なんか探したけどなかったので、あちこち編集して作成した曲目リストをメモとして残します。
正確さは保証しません。
Tracklisting
1
Slovak Radio Symphony Orchestra by Adriano / Arthur Honegger: Napoléon (Original Version) - Les Ombres
映画『ナポレオン』 (オリジナル・ヴァージョン)より - レゾンブル
2
BBC Symphony Orchestra by Pierre Boulez / Arnold Schönberg: Accompaniment to A Cinematographic Scene, Op.34
映画の一場面の伴奏音楽 作品34
3
Moscow Symphony Orchestra by William Stromberg / Max Steiner: King Kong - A Boat in the Fog
映画『キング・コング』より - ア・ボート・イン・ザ・フォグ
4
Maurice Jaubert / Un Carnet de Bal - Valse Grise
映画『舞踏会の手帖』より - 灰色のワルツ
5
RTE Concert Orchestra by Andrew Penny / Ralph Vaughan Williams: 49Th Parallel - Prelude
映画『潜水艦轟沈す』より - プレリュード
6
Warner Bros. Studio Orchestra by Erich Wolfgang Korngold / Erich Wolfgang Korngold: Kings Row - Main Title
映画『嵐の青春』より - メイン・タイトル
7
Slovak Radio Symphony Orchestra by Adriano / Bernard Herrmann: Jane Eyre - Rochester
映画『ジェーン・エア』より - ロチェスター
8
Moscow Symphony Orchestra by Adriano / Georges Auric: La Belle et La Bête (Beauty and the Beast) - La Belle et Avenant (Beauty and Avenant)
映画『美女と野獣』より - ビューティ・アンド・アヴナント
9
London Philharmonic Orchestra by Franco Collura / Hugo Friedhofer: The Best Years of Our Lives - Main Title
映画『我等の生涯の最良の年』より - メイン・タイトル
10
London Symphony Orchestra by Eric Stern / Alex North: A Streetcar Named Desire - Belle Reve
映画『欲望という名の電車』より - 美しき夢
11
Carlo Savina (conductor) / Nino Rota: La Strada - Gelsomina
映画『道』より - ジェルソミーナ
12
London Sinfonietta by John Adams / Leonard Rosenman: East of Eden - Main Title
映画『エデンの東』より - メイン・タイトル
13
武満徹 / José Torres - José Torres
映画『ホゼー・トレス』より - ホゼー・トレス
14
Dimitri Tiomkin / The Alamo - Overture
映画『アラモ』より - オーバーチュア(序曲)
15
Georges Delerue / Le Mépris - Camille
映画『軽蔑』より - カミーユ
16
Antoine Duhamel / Pierrot le Fou - Ferdinand
映画『気狂いピエロ』より - フェルディナン
17
Francis Lai, Pierre Barouh, Baden Powell & Nicole Croisille / Francis Lai: Un Homme et Une Femme - Aujourd'hui C'est Toi
映画『男と女』より - 今日、あなたが
18
François de Roubaix / Les Aventuriers - Journal de Bord
映画『冒険者たち』より - 航海日誌
19
Ennio Morricone / Il Fiore delle Mille e Una Notte - Tema di Aziza
映画『アラビアンナイト』より - テーマ・ディ・アジーザ
20
Ennio Morricone / Novecento - Olmo e Alfredo
映画『1900年』より - オルモとアルフレード
21
Eduard Artemiev / Stalker - Train
映画『ストーカー』より - トレイン
22
Simon Fisher Turner / Blue - I Fill This Room with the Echo of Many Voices
映画『ブルー』より - アイ・フィル・ディス・ルーム・ウィズ・ジ・エコー・オブ・メニー・ヴォイセス
23
Thomas Newman / American Beauty - American Beauty
映画『アメリカン・ビューティー』より - アメリカン・ビューティー
24
Cliff Martinez / Solaris - Maybe You'Re My Puppet
映画『ソラリス』より - メイビー・ユア・マイ・パペット
曲名のリストはこちらを参照しました。
正確さは保証しません。
Tracklisting
1
Slovak Radio Symphony Orchestra by Adriano / Arthur Honegger: Napoléon (Original Version) - Les Ombres
映画『ナポレオン』 (オリジナル・ヴァージョン)より - レゾンブル
2
BBC Symphony Orchestra by Pierre Boulez / Arnold Schönberg: Accompaniment to A Cinematographic Scene, Op.34
映画の一場面の伴奏音楽 作品34
3
Moscow Symphony Orchestra by William Stromberg / Max Steiner: King Kong - A Boat in the Fog
映画『キング・コング』より - ア・ボート・イン・ザ・フォグ
4
Maurice Jaubert / Un Carnet de Bal - Valse Grise
映画『舞踏会の手帖』より - 灰色のワルツ
5
RTE Concert Orchestra by Andrew Penny / Ralph Vaughan Williams: 49Th Parallel - Prelude
映画『潜水艦轟沈す』より - プレリュード
6
Warner Bros. Studio Orchestra by Erich Wolfgang Korngold / Erich Wolfgang Korngold: Kings Row - Main Title
映画『嵐の青春』より - メイン・タイトル
7
Slovak Radio Symphony Orchestra by Adriano / Bernard Herrmann: Jane Eyre - Rochester
映画『ジェーン・エア』より - ロチェスター
8
Moscow Symphony Orchestra by Adriano / Georges Auric: La Belle et La Bête (Beauty and the Beast) - La Belle et Avenant (Beauty and Avenant)
映画『美女と野獣』より - ビューティ・アンド・アヴナント
9
London Philharmonic Orchestra by Franco Collura / Hugo Friedhofer: The Best Years of Our Lives - Main Title
映画『我等の生涯の最良の年』より - メイン・タイトル
10
London Symphony Orchestra by Eric Stern / Alex North: A Streetcar Named Desire - Belle Reve
映画『欲望という名の電車』より - 美しき夢
11
Carlo Savina (conductor) / Nino Rota: La Strada - Gelsomina
映画『道』より - ジェルソミーナ
12
London Sinfonietta by John Adams / Leonard Rosenman: East of Eden - Main Title
映画『エデンの東』より - メイン・タイトル
13
武満徹 / José Torres - José Torres
映画『ホゼー・トレス』より - ホゼー・トレス
14
Dimitri Tiomkin / The Alamo - Overture
映画『アラモ』より - オーバーチュア(序曲)
15
Georges Delerue / Le Mépris - Camille
映画『軽蔑』より - カミーユ
16
Antoine Duhamel / Pierrot le Fou - Ferdinand
映画『気狂いピエロ』より - フェルディナン
17
Francis Lai, Pierre Barouh, Baden Powell & Nicole Croisille / Francis Lai: Un Homme et Une Femme - Aujourd'hui C'est Toi
映画『男と女』より - 今日、あなたが
18
François de Roubaix / Les Aventuriers - Journal de Bord
映画『冒険者たち』より - 航海日誌
19
Ennio Morricone / Il Fiore delle Mille e Una Notte - Tema di Aziza
映画『アラビアンナイト』より - テーマ・ディ・アジーザ
20
Ennio Morricone / Novecento - Olmo e Alfredo
映画『1900年』より - オルモとアルフレード
21
Eduard Artemiev / Stalker - Train
映画『ストーカー』より - トレイン
22
Simon Fisher Turner / Blue - I Fill This Room with the Echo of Many Voices
映画『ブルー』より - アイ・フィル・ディス・ルーム・ウィズ・ジ・エコー・オブ・メニー・ヴォイセス
23
Thomas Newman / American Beauty - American Beauty
映画『アメリカン・ビューティー』より - アメリカン・ビューティー
24
Cliff Martinez / Solaris - Maybe You'Re My Puppet
映画『ソラリス』より - メイビー・ユア・マイ・パペット
曲名のリストはこちらを参照しました。
2010/02/22
W-ZERO3(WS003SH)とモバイルGoogleマップを使って自転車ナビもどき
自転車であちこち行くのが好きななくせに方向音痴な、ひとりの貧乏人がいたとしよう。彼はつねづねGPS付きのポータブルナビが欲しいと思っている。しかし彼は貧乏なのだ。ポータブルナビなんて高くて買えない。(昔に比べりゃだいぶ安くなってるけど)
でも、彼の手元には、昔に買ったウィルコムのW-ZERO3(WS003SH)があった。
今は使わなくなってしまったそれを活用して、ポータブルナビもどきができないか、ということの覚書。
もうウィルコム回線は解約してしまっているし、解約するまではアドエスを使っていたから、このW-ZERO3をまったく使わなくなって久しい。重要なデータも残っていないことだし、今回は一度きれいさっぱり端末を初期化するところからスタートします。
とりあえずここまで。あんまりカスタマイズしすぎると動作が不安定になるので。
まあIMAP使ったGMailの設定とか、GoogleSync使って予定と連絡先を同期とかの必要最低限のことは、またおいおい追記していきます。
でも、彼の手元には、昔に買ったウィルコムのW-ZERO3(WS003SH)があった。
今は使わなくなってしまったそれを活用して、ポータブルナビもどきができないか、ということの覚書。
もうウィルコム回線は解約してしまっているし、解約するまではアドエスを使っていたから、このW-ZERO3をまったく使わなくなって久しい。重要なデータも残っていないことだし、今回は一度きれいさっぱり端末を初期化するところからスタートします。
- 端末の初期化
※残したいデータがある場合は、初期化の前に、プリインストールされている「バックアップツール」(取説の6-3を参照)を使ってデータのバックアップを行ってください。
取説の8-7、「完全消去する(フォーマット)」に従って初期化します。以下その抜粋です。
- すべてのアプリケーションを終了し、電源を切ります。動作しない場合には、手順2に進んでください。
- この製品にUSBケーブルやminiSDカードなどを取り付けているときは、すべて取り外します。
- 裏側の充電池ぶたを取り外します。
- 約15秒待って、リセットスイッチをスタイラスペンで押します。
- 充電池ぶたを取り付けます。さらにACアダプターを接続します。
- 本体を表にして、キーボードを開きます。
- Fn キーと F キーの両方を押したままで、ボタンを長く (約2∼3秒) 押します。
- しばらくすると、本体が起動し画面全体が白く表示され確認画面が表示されます。
- ok ボタンを押します。完全消去が始まりますので、終わるまで待ちます。終了後はセットアップ画面が表示されますので、画面の指示に従ってセットアップを行います。
- 本体ソフトウェアのバージョンが古ければ、本体ソフトウェアのアップデート
- バージョンの確認方法。
※2010/02/22現在の最新バージョンは「1.04a」。 - 上記より古いバージョンならSHARPのサイトから本体更新用のcabファイルをダウンロードし、ZERO3にインストールする。
- バージョンの確認方法。
- モバイルGoogleマップのインストール
Googleのサイトからcabファイルをダウンロードする。ページの下のほうに、Windows向けのDownload binaryってリンクがあります。このページからダウンロードするとバージョン4.0.0なのに、m.google.co.jpからだとバージョン2.2.0.19。4.0.0でも日本語が使えるし、機能も増えてるので、何のために2.2.0.19が残されてるんでしょうね。理由を知ってる方いらしたらコメント欄で教えてください。 - 無線LANを使いやすくする
そのままでは無線LANのOn/Offやアクセスポイントの選択などが面倒なので、フリーソフトなどの導入で少しでも使いやすく。いろいろやり方はあると思うんですが、とりあえず下記の組み合わせで試行中。
- 無線LAN接続切替ツール。
上記ページにあるToday試作品てのも合わせて使うととても便利。なんだけど、βサンプル版ということで利用期間の期限があるのがとてもつらい。※2010/02/22現在の最新バージョンは「1.8.4.5」、2010年3月末まで利用可。
FONを利用する場合はルート証明書をインストールしたほうがよさそう。リンク先ではWindows+IEの説明になっているが、Linux+Firefoxでも同様に可能。
- SmartPhoneAddCert.exeを解凍して、中身のSpAddCert.exeを取り出す。
- Firefoxの設定の詳細タブを開き、「証明書を表示(S)...」をクリックし、認証局証明書タブを開き、その中から"UTN-USERFirst-Hardware"を探す。
- 見つけたらクリックしてハイライトし、「エクスポート(X)...」。X.509証明書(DER)形式で、拡張子.cerを付けて保存。
- SpAddCert.exeをZERO-3の/windows/スタートメニュー/プログラムの下に、UTN-USERFirst-Hardware.cerを/Storageの下にコピー。
- 以下はZERO3で操作。リンク先と内容が同じだけど一応書いておくと、スタートメニューの中にSpAddCertがあるので実行し、証明書が選択されているのを確認してOKを押す。再起動を促されるので念のため再起動し、FONのアクセスポイントへ接続できるか確認する。
- 無事接続できたら、SpAddCert.exeとUTN-USERFirst-Hardware.cerは削除しちゃっていいみたいです。まあでもminiSDとかに保存しておいたほうがいいんじゃないかな。いつまたフルリセットするか分からないし、その度に必要なファイルのダウンロードからやってたら面倒ですわいな。
- wifictrl
実行すると無線LANのOn/Offをトグルで切り替えてくれるシンプルなツール。これをスタートメニューにコピーし、ボタン操作に割り当てる。と、接続と切断が楽ちんに。
- 無線LAN接続切替ツール。
とりあえずここまで。あんまりカスタマイズしすぎると動作が不安定になるので。
まあIMAP使ったGMailの設定とか、GoogleSync使って予定と連絡先を同期とかの必要最低限のことは、またおいおい追記していきます。
2010/01/05
Ubuntu Studio 9.10 インストール後の環境設定
※以前同様の記事を書きましたが内容が古くなったので9.10用に書き換えました。
前回のエントリからの続き。
作業内容は
・デスクトップ環境のインストール
・taskselで選べなかったソフトウェア(UbnutuStudioの音楽関係のソフトウェアなど)のインストール
・Japanese Teamによる追加パッケージをインストール
・上記以外で必要なソフトウェアをインストール
・Firefoxアドオンのインストール
です。
a) デスクトップ環境のインストール
ベースとなるシステムのみのインストールが終わり、システムが再起動するとログインのプロンプトが出る。設定したユーザ名とパスワードでログイン。その後
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntustudio-desktop
時間がかかるので終わるまでじっと待つ。
b) taskselで選べなかったソフトウェア(UbnutuStudioの音楽関係のソフトウェアなど)のインストール
本来なら
$ sudo tasksel
として、
[*] Virtual Machine host
[*] Audio creation and editing suite
[*] LADSPA and DSSI plugins
[*] Xubuntu desktop ← 非力なノートPCなので少しでも軽く・・
などを選んで「了解」でいいんだろうが、なぜかaptitudeのエラーが出てインストールできない。
しょうがないのでSynaptic。
"ubuntu studio" で検索して、必要そうなものを入れる。
c) Japanese Teamによる追加パッケージをインストール
日本語環境を充実させる。詳細はUbuntu Japanese Teamのページをご覧いただくとして、9.10での手順だけ抜き出すと、
1.[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。
2.以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update
3.以下のコマンドを実行し、パッケージをアップグレードします。
$ sudo apt-get upgrade
4.デスクトップ環境を利用している場合は、[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開きます。標準の言語が設定されていることを確認します。設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択してください。
5.日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
以上、抜書おわり。
この後、[システム]-[システム管理]-[日本語環境セットアップヘルパ]を立ち上げるといろいろインストールできる。
d) 上記以外で必要なソフトウェアをインストール
Synapticでインストールできるもの
・Wicd GNOME標準のネットワークマネージャが削除されるがWicdがあれば問題ない。
・KeepassX
Synapticでインストールできないもの
・VirtualBox(SynapticのはUSBが使えないため、Sunから落としてきて入れる)
・Dropbox
両方とも、バイナリをダウンロードするのではなく、リポジトリを追加してもいい。そのほうがアップデートなどの管理が楽かもしれない。
VirtualBoxの9.10用リポジトリ
deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian karmic non-free
公開鍵の追加
wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
Dropboxの9.10用のリポジトリ
deb http://linux.dropbox.com/ubuntu karmic main
deb-src http://linux.dropbox.com/ubuntu karmic main
e) Firefoxアドオンのインストール
・FireGestures マウスで「戻る」や「進む」などのアクションを可能にする。
・GMarks Google Bookmarksをサイドバーに表示させる。ローカルのブックマークと変わらない感じで扱えるようになるので便利。
・User Agent Switcher IEでしか見られないサイトのうち、単純にブラウザのUser Agentで判断しているところだったらこれ使えば見られる。
・Firebug 最近知ったプラグインですけどちょうべんり。WEB制作する人は必携といえよう。
・Googleノートブック。 Evernote Web Clipper Googleノートブックの代わりにメモ用として。決して使いやすいわけではないけど将来性をかってこれに変えた。
・緑のgoo。これを入れて検索バーを使うと使った回数に応じて植樹されるらしい。 Linuxでは使えなくなった。残念。
前回のエントリからの続き。
作業内容は
・デスクトップ環境のインストール
・taskselで選べなかったソフトウェア(UbnutuStudioの音楽関係のソフトウェアなど)のインストール
・Japanese Teamによる追加パッケージをインストール
・上記以外で必要なソフトウェアをインストール
・Firefoxアドオンのインストール
です。
a) デスクトップ環境のインストール
ベースとなるシステムのみのインストールが終わり、システムが再起動するとログインのプロンプトが出る。設定したユーザ名とパスワードでログイン。その後
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ubuntustudio-desktop
時間がかかるので終わるまでじっと待つ。
b) taskselで選べなかったソフトウェア(UbnutuStudioの音楽関係のソフトウェアなど)のインストール
本来なら
$ sudo tasksel
として、
[*] Virtual Machine host
[*] Audio creation and editing suite
[*] LADSPA and DSSI plugins
[*] Xubuntu desktop ← 非力なノートPCなので少しでも軽く・・
などを選んで「了解」でいいんだろうが、なぜかaptitudeのエラーが出てインストールできない。
しょうがないのでSynaptic。
"ubuntu studio" で検索して、必要そうなものを入れる。
c) Japanese Teamによる追加パッケージをインストール
日本語環境を充実させる。詳細はUbuntu Japanese Teamのページをご覧いただくとして、9.10での手順だけ抜き出すと、
1.[アプリケーション]-[アクセサリ]-[端末]を開きます。
2.以下のコマンドを実行し、GPG鍵とレポジトリを追加します。
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
$ sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/karmic.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
$ sudo apt-get update
3.以下のコマンドを実行し、パッケージをアップグレードします。
$ sudo apt-get upgrade
4.デスクトップ環境を利用している場合は、[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開きます。標準の言語が設定されていることを確認します。設定されていなければ、利用したい言語のチェックをONにし、標準の言語を選択してください。
5.日本語 Remix CDに追加されているパッケージと同じものをインストールする場合は、以下のコマンドを実行します。
$ sudo apt-get install ubuntu-desktop-ja
以上、抜書おわり。
この後、[システム]-[システム管理]-[日本語環境セットアップヘルパ]を立ち上げるといろいろインストールできる。
d) 上記以外で必要なソフトウェアをインストール
Synapticでインストールできるもの
・Wicd GNOME標準のネットワークマネージャが削除されるがWicdがあれば問題ない。
・KeepassX
Synapticでインストールできないもの
・VirtualBox(SynapticのはUSBが使えないため、Sunから落としてきて入れる)
・Dropbox
両方とも、バイナリをダウンロードするのではなく、リポジトリを追加してもいい。そのほうがアップデートなどの管理が楽かもしれない。
VirtualBoxの9.10用リポジトリ
deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian karmic non-free
公開鍵の追加
wget -q http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian/sun_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
Dropboxの9.10用のリポジトリ
deb http://linux.dropbox.com/ubuntu karmic main
deb-src http://linux.dropbox.com/ubuntu karmic main
e) Firefoxアドオンのインストール
・FireGestures マウスで「戻る」や「進む」などのアクションを可能にする。
・GMarks Google Bookmarksをサイドバーに表示させる。ローカルのブックマークと変わらない感じで扱えるようになるので便利。
・User Agent Switcher IEでしか見られないサイトのうち、単純にブラウザのUser Agentで判断しているところだったらこれ使えば見られる。
・Firebug 最近知ったプラグインですけどちょうべんり。WEB制作する人は必携といえよう。
・
2010/01/04
UbuntuStudio 9.10をCDドライブなし、PXEブート可能なノートPCにインストール
※以前8.10のときにも同様の記事を書いたが、変わった部分もあるので、整理して9.10バージョンとして書き直し。
作業内容は以下のとおり。
・サーバはVirtualBox上に仮想マシンとして作成する。
ホストとなるマシンにVirtualBoxをインストールし、そこにサーバとなる仮想マシンを作成する。今回はVirtualBox用の仮想イメージが公開されているUbuntu8.04を使う。
インストールするOSはUbuntuStudio9.10。
具体的な手順は以下のとおり。
a) VirtualBoxのインストール
VirtualBoxのサイトから必要なバイナリをダウンロードしてインストール。
※UbuntuなどではSynapticからもインストール可能だが、SynapticでインストールできるのはOSE版であり、USB機器が扱えない。今回の作業では関係ないが、今回の作業以外でもVirtualBoxを使うのであれば、USB機器が使える、OSE版でないほうのバイナリを公式サイトからダウンロードしてインストールすべし。
b) Ubuntu8.04のVirtualBox用イメージをダウンロード。
解凍し、VirtualBoxのファイルメニュー → 仮想メディアマネージャで追加(A)する。
その後、新規仮想マシンを作成し、既存のHDイメージを使うを選択して、先ほど追加したHDイメージを選ぶ。物理的なネットワークインターフェースにアクセスする必要があるので、仮想マシンの設定ではネットワークを「ブリッジ」にすべし。
c) 仮想マシンを起動すると、Ubuntuの簡単なセットアップがある。ここでユーザー名やパスワードを設定し、再起動すると通常のUbuntuが立ち上がる。
d) ネットワークの設定をし、固定IPにし、そのIPアドレスをメモしておく。またインストール先のマシンのNICのMACアドレスを調べてメモしておく。ゲートウェイやルータやプロバイダのDNSのIPアドレスも。(GoogleのDNSを使うこともできる。8.8.8.8か8.8.4.4)
e) 仮想マシンにtftp と dhcp をインストールする。
sudo apt-get update
sudo apt-get install tftpd-hpa dhcp3-server
f) /etc/default/tftpd-hpa を編集する。
sudo gedit /etc/default/tftpd-hpa
#Defaults for tftpd-hpa
RUN_DAEMON="yes" //ここを"no"から"yes"に変える。
OPTIONS="-l -s /var/lib/tftpboot"
保存。
g) /etc/dhcp3/dhcpd.conf を編集する。
sudo gedit /etc/dhcp3/dhcpd.conf
option domain-nameやoption domain-name-serversはコメントアウト。
末尾に下記を追記。
allow booting;
allow bootp;
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 { //サーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもsubnet 192.168.2.0となる
range 192.168.1.200 192.168.1.253; //上に同じくサーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもrange 192.168.2.200 192.168.2.253となる
option broadcast-address 192.168.1.255; //上に同じくサーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもoption broadcast-address 192.168.2.255となる
option routers 192.168.0.1; //WAN側に接続しているルータのIPアドレス
option domain-name-servers 210.xxx.xxx.xxx; //プロバイダのDNSサーバ
}
host hoge {
filename "/pxelinux.0";
hardware ethernet 00:0x:xx:xx:xx:xx; //インストールするマシンのMACアドレス
fixed-address 192.168.1.210; //上記range内のIPだったらOK
}
h) Ubuntu Studio のCDがあれば、そこからnetbootに必要なファイルをtftpのディレクトリにコピー。
sudo cp -a /media/cdrom0/install/netboot/* /var/lib/tftpboot/
※LiveCDではnetbootディレクトリがないのでalternate版のCD(もしくはiso)を使う。
i) tftpサーバとdhcpサーバを起動する。
sudo /etc/init.d/tftpd-hpa start
sudo /etc/init.d/dhcp3-server restart
j) LAN上に他のDHCPサーバ(ルータ)があればDHCPサービスを停止する。
k) インストール先のマシンのBIOSでPXEブートの優先順位を上げて、ブート。
インストール画面が出るので、あとは通常どおりにインストール。
インストール開始後の留意点いくつか。
1. パーティションを手動で分ける際、ドライブを暗号化しない
スワップ領域は暗号化できないのに、「暗号化しないと危険」とアラートが出る。homeディレクトリはあとで暗号化できるので、今はしない。ちなみに40GのHDD、1.25Gのメモリを持つノートPCでは下記のようなパーティション構成に。
/ 基本領域 8.4G ext4 ブート可
/home 基本領域 30.0G ext4 ブート不可 ※以前のデータを引き継ぐときはフォーマットしないように。
/swap 基本領域 1.7G スワップ
2. ソフトウェアの選択では何も選ばないで続行。(デスクトップ環境のインストールが終わればコマンドtaskselで同じことができるので、最初はベースシステムのみインストールすることにする)
3. ホームディレクトリを暗号化しますか?はお好みで。
インストールが終わったら再起動される。そこからデスクトップ環境などをインストールしていくが、長くなるのでこれ以降は次のエントリへ。
作業内容は以下のとおり。
・サーバはVirtualBox上に仮想マシンとして作成する。
ホストとなるマシンにVirtualBoxをインストールし、そこにサーバとなる仮想マシンを作成する。今回はVirtualBox用の仮想イメージが公開されているUbuntu8.04を使う。
インストールするOSはUbuntuStudio9.10。
具体的な手順は以下のとおり。
a) VirtualBoxのインストール
VirtualBoxのサイトから必要なバイナリをダウンロードしてインストール。
※UbuntuなどではSynapticからもインストール可能だが、SynapticでインストールできるのはOSE版であり、USB機器が扱えない。今回の作業では関係ないが、今回の作業以外でもVirtualBoxを使うのであれば、USB機器が使える、OSE版でないほうのバイナリを公式サイトからダウンロードしてインストールすべし。
b) Ubuntu8.04のVirtualBox用イメージをダウンロード。
解凍し、VirtualBoxのファイルメニュー → 仮想メディアマネージャで追加(A)する。
その後、新規仮想マシンを作成し、既存のHDイメージを使うを選択して、先ほど追加したHDイメージを選ぶ。物理的なネットワークインターフェースにアクセスする必要があるので、仮想マシンの設定ではネットワークを「ブリッジ」にすべし。
c) 仮想マシンを起動すると、Ubuntuの簡単なセットアップがある。ここでユーザー名やパスワードを設定し、再起動すると通常のUbuntuが立ち上がる。
d) ネットワークの設定をし、固定IPにし、そのIPアドレスをメモしておく。またインストール先のマシンのNICのMACアドレスを調べてメモしておく。ゲートウェイやルータやプロバイダのDNSのIPアドレスも。(GoogleのDNSを使うこともできる。8.8.8.8か8.8.4.4)
e) 仮想マシンにtftp と dhcp をインストールする。
sudo apt-get update
sudo apt-get install tftpd-hpa dhcp3-server
f) /etc/default/tftpd-hpa を編集する。
sudo gedit /etc/default/tftpd-hpa
#Defaults for tftpd-hpa
RUN_DAEMON="yes" //ここを"no"から"yes"に変える。
OPTIONS="-l -s /var/lib/tftpboot"
保存。
g) /etc/dhcp3/dhcpd.conf を編集する。
sudo gedit /etc/dhcp3/dhcpd.conf
option domain-nameやoption domain-name-serversはコメントアウト。
末尾に下記を追記。
allow booting;
allow bootp;
subnet 192.168.1.0 netmask 255.255.255.0 { //サーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもsubnet 192.168.2.0となる
range 192.168.1.200 192.168.1.253; //上に同じくサーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもrange 192.168.2.200 192.168.2.253となる
option broadcast-address 192.168.1.255; //上に同じくサーバ側マシンのIPが192.168.2.xだったらここもoption broadcast-address 192.168.2.255となる
option routers 192.168.0.1; //WAN側に接続しているルータのIPアドレス
option domain-name-servers 210.xxx.xxx.xxx; //プロバイダのDNSサーバ
}
host hoge {
filename "/pxelinux.0";
hardware ethernet 00:0x:xx:xx:xx:xx; //インストールするマシンのMACアドレス
fixed-address 192.168.1.210; //上記range内のIPだったらOK
}
h) Ubuntu Studio のCDがあれば、そこからnetbootに必要なファイルをtftpのディレクトリにコピー。
sudo cp -a /media/cdrom0/install/netboot/* /var/lib/tftpboot/
※LiveCDではnetbootディレクトリがないのでalternate版のCD(もしくはiso)を使う。
i) tftpサーバとdhcpサーバを起動する。
sudo /etc/init.d/tftpd-hpa start
sudo /etc/init.d/dhcp3-server restart
j) LAN上に他のDHCPサーバ(ルータ)があればDHCPサービスを停止する。
k) インストール先のマシンのBIOSでPXEブートの優先順位を上げて、ブート。
インストール画面が出るので、あとは通常どおりにインストール。
インストール開始後の留意点いくつか。
1. パーティションを手動で分ける際、ドライブを暗号化しない
スワップ領域は暗号化できないのに、「暗号化しないと危険」とアラートが出る。homeディレクトリはあとで暗号化できるので、今はしない。ちなみに40GのHDD、1.25Gのメモリを持つノートPCでは下記のようなパーティション構成に。
/ 基本領域 8.4G ext4 ブート可
/home 基本領域 30.0G ext4 ブート不可 ※以前のデータを引き継ぐときはフォーマットしないように。
/swap 基本領域 1.7G スワップ
2. ソフトウェアの選択では何も選ばないで続行。(デスクトップ環境のインストールが終わればコマンドtaskselで同じことができるので、最初はベースシステムのみインストールすることにする)
3. ホームディレクトリを暗号化しますか?はお好みで。
インストールが終わったら再起動される。そこからデスクトップ環境などをインストールしていくが、長くなるのでこれ以降は次のエントリへ。
2008/12/19
Nucleusのインストールや設定など
テスト用環境ができたところでNucleusを入れる。
あらかじめNucleusで使うデータベースを用意しておく。
ブラウザでphpMyAdminにアクセス。
http://localhost/phpmyadmin
ユーザ名とパスワード入れてログインしたら、新規データベースを作成、でOK。
Nucleusはフルパッケージをダウンロードし、展開。
/var/www以下に展開してもよいが、今回は複数のサイトの
テストを行いたかったのと、ファイル群をDropboxで共有したかったので、
1-1. Dropboxフォルダ内に作業用フォルダ作成([mysite]とした)。
1-2. そのフォルダ内に公開用フォルダを作成([mysite/pub]とした)。
1-3. その公開用フォルダにNucleusを展開。
1-4. 公開用フォルダpubのシンボリックリンクを作成。
1-5. そのシンボリックリンクをリネーム(pub→mysite)し、/var/www/以下に移動。
$ sudo mv mysite /var/www/
これでブラウザで
http://localhost/mysite/
にアクセスすると、Dropbox以下の[mysite/pub]が表示されることを確認。
2-1. http://localhost/mysite/install.php
にアクセス。
2-2. 指示どおりに config.php のアクセス権変更
chmod 666 config.php
2-3. 最初にphpMyAdminで作ったこのサイト用のデータベース名やパスワード、メールアドレスなどの空欄を埋めて、画面一番下のボタンをクリックすればインストール完了。
2-4. ブラウザで
http://localhost/mysite/
にアクセスして、Nucleusのデフォルト画面が出ることを確認。
非常におおざっぱだけど以上。
あと、このサイトはLAN内の他のPCからも見られるけど、なぜかスタイルシートが読み込まれない。
他のPCで表示した時にソースをのぞくと、スタイルシートの設定が
localhostって「現在使用しているマシン」てことだから、この表記のままじゃ他のPCからNucleusをインストールしたサーバにあるスタイルシートを見られるわきゃない。ので、Nucleusの管理画面からこれを変更する。
↓にログイン。
http://localhost/mysite/nucleus/
「サイト管理」メニューから「グローバル設定」に入り、スキンURLの"localhost"となっている部分をサーバのLAN上のIPアドレス(192.168.0.2など)に変更。
これで他のPCから見てもスタイルシート込みで表示されるようになった。
でもスキンURL以外は変更しなくても問題ないのになぜ・・とか悩み始めると作業が止まっちゃうので悩まない。
いちおここまで。
つづく。かも。
あらかじめNucleusで使うデータベースを用意しておく。
ブラウザでphpMyAdminにアクセス。
http://localhost/phpmyadmin
ユーザ名とパスワード入れてログインしたら、新規データベースを作成、でOK。
Nucleusはフルパッケージをダウンロードし、展開。
/var/www以下に展開してもよいが、今回は複数のサイトの
テストを行いたかったのと、ファイル群をDropboxで共有したかったので、
1-1. Dropboxフォルダ内に作業用フォルダ作成([mysite]とした)。
1-2. そのフォルダ内に公開用フォルダを作成([mysite/pub]とした)。
1-3. その公開用フォルダにNucleusを展開。
1-4. 公開用フォルダpubのシンボリックリンクを作成。
1-5. そのシンボリックリンクをリネーム(pub→mysite)し、/var/www/以下に移動。
$ sudo mv mysite /var/www/
これでブラウザで
http://localhost/mysite/
にアクセスすると、Dropbox以下の[mysite/pub]が表示されることを確認。
2-1. http://localhost/mysite/install.php
にアクセス。
2-2. 指示どおりに config.php のアクセス権変更
chmod 666 config.php
2-3. 最初にphpMyAdminで作ったこのサイト用のデータベース名やパスワード、メールアドレスなどの空欄を埋めて、画面一番下のボタンをクリックすればインストール完了。
2-4. ブラウザで
http://localhost/mysite/
にアクセスして、Nucleusのデフォルト画面が出ることを確認。
非常におおざっぱだけど以上。
あと、このサイトはLAN内の他のPCからも見られるけど、なぜかスタイルシートが読み込まれない。
他のPCで表示した時にソースをのぞくと、スタイルシートの設定が
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="http://localhost/mysite/skins/default/default_right.css" />になってた。
localhostって「現在使用しているマシン」てことだから、この表記のままじゃ他のPCからNucleusをインストールしたサーバにあるスタイルシートを見られるわきゃない。ので、Nucleusの管理画面からこれを変更する。
↓にログイン。
http://localhost/mysite/nucleus/
「サイト管理」メニューから「グローバル設定」に入り、スキンURLの"localhost"となっている部分をサーバのLAN上のIPアドレス(192.168.0.2など)に変更。
これで他のPCから見てもスタイルシート込みで表示されるようになった。
でもスキンURL以外は変更しなくても問題ないのになぜ・・とか悩み始めると作業が止まっちゃうので悩まない。
いちおここまで。
つづく。かも。
ウェブ制作のテスト環境としてUbuntuPC上にLAMP環境構築とか
まずはLAMP環境の構築。
LAMP = Linux + Apache(2) + MySQL + PHP なんだって。
最近のWebサーバの標準的な環境を指してこういうらしい。なるほど〜。
$ sudo tasksel
で、
[*]LAMP Server
を選択して了解。
MySQL用のパスワードを入力すればあとは自動で完了。
確認のため、ブラウザで
http://localhost/
にアクセス。
It works!
と表示されればApacheがちゃんと動いてると分かる。
そしてApacheにPHPを認識させるため、Apacheを再起動。
sudo /etc/init.d/apache2 restart
PHPが認識されたか確認するために、/var/www/以下にテスト用のファイルを作成。
sudo gedit /var/www/testphp.php
geditがたちあがったら↓の一行だけコピペして保存。
ブラウザで↓にアクセス。
http://localhost/testphp.php
PHPについての情報が表示されたらOK。
ここでブラウザが、「ダウンロードしますか?」と聞いてきたらApacheがPHPを認識していない。
と、以上でLAMPオッケイなんですが、データベースいじるのに、ついでにphpMyAdminもインストール。
sudo apt-get install phpmyadmin
インストールの途中で管理する対象のサーバを聞かれる。今回はApache2だけにした。
LAMP環境構築はここまで。
LAMP = Linux + Apache(2) + MySQL + PHP なんだって。
最近のWebサーバの標準的な環境を指してこういうらしい。なるほど〜。
$ sudo tasksel
で、
[*]LAMP Server
を選択して了解。
MySQL用のパスワードを入力すればあとは自動で完了。
確認のため、ブラウザで
http://localhost/
にアクセス。
It works!
と表示されればApacheがちゃんと動いてると分かる。
そしてApacheにPHPを認識させるため、Apacheを再起動。
sudo /etc/init.d/apache2 restart
PHPが認識されたか確認するために、/var/www/以下にテスト用のファイルを作成。
sudo gedit /var/www/testphp.php
geditがたちあがったら↓の一行だけコピペして保存。
ブラウザで↓にアクセス。
http://localhost/testphp.php
PHPについての情報が表示されたらOK。
ここでブラウザが、「ダウンロードしますか?」と聞いてきたらApacheがPHPを認識していない。
と、以上でLAMPオッケイなんですが、データベースいじるのに、ついでにphpMyAdminもインストール。
sudo apt-get install phpmyadmin
インストールの途中で管理する対象のサーバを聞かれる。今回はApache2だけにした。
LAMP環境構築はここまで。
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